富良野のキャンドル工房「Gummywax lab」様|看板用手書きロゴデザインを制作しました
- ぐぅたらデザイン うえだ まり
- 7月24日
- 読了時間: 2分

北海道・富良野にある「Gummywax lab(グミワックスラボ)」様より、デザインのご依頼いただきました。
Gummywax labさんは、“グミキャンドル”と呼ばれる、ぷにぷにとしたユニークな質感のキャンドル素材「グミワックス」を開発・製造している工房です。(販売はECサイトのみです。)
この度、Gummy wax ladは二代目に引き継がれることになり、それに伴い、デザイン面も新しく生まれ変わることとなりました。前代から続く大切な想いやスタンスはそのままに、これからの時代に合った「らしさ」のアップデートを目指した、手書きロゴ制作をしました。
>3つ折りパンフレットデザインも担当しました。
既存ロゴとは少し違う「看板用ロゴ」
Gummywax labさんはすでにロゴをお持ちでしたが、
今回のご相談は「屋外の看板用に、もう少し異なる雰囲気のロゴを新たに作りたい」というものでした。
「グミキャンドル」の個性が伝わるような手書きロゴ制作
グミワックスは、独自に研究開発されたキャンドル素材で、ぷにぷに・もちもちとした感触が特徴です。そのユニークな質感から、「型にハマらず、自由で柔軟な制作活動の素材として使ってほしい」という作り手の想いが込められています。
今回のロゴでは、その思いをかたちにするために、グミワックスの柔らかさと、クラフトの楽しさ・自由さを手書きロゴで表現しました。
また、工房で実際に使用されているビーカーや、グミワックスそのもののフォルムをロゴのモチーフとして取り入れ、小さな看板の中にも「実験室のような遊び心と個性」がぎゅっと詰めて制作しました。
手描きならではのリズムや、見る人にふっと微笑んでもらえるような表情づくりを意識しながら、看板としての視認性と愛着の持てるデザインに。
今後も「世界観をかたちにする」お手伝いを
ブランドの雰囲気や素材の魅力を、手描きならではの感覚で視覚化することが私の得意とするところです。
「グミワックス」のように個性のあるプロダクトに寄り添うロゴ制作は、毎回とても楽しく、学びのある時間でもあります。
今回のように、既存ロゴがある場合でも、用途や場面に応じて新しい表現をご提案できますので、 看板・パッケージ・イベント用など、場面に合ったデザインをご希望の方はぜひお気軽にご相談ください。













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